IEPL専用線
- 仕組み
- 入口側データセンターから出口側データセンターまでは専用の独立チャネルを通り、両端の経路は固定されています。公共インターネット上で混雑しやすい交換ノードを経由しません。経路はあらかじめ設計されており、インターネットのルート変動で別経路に切り替わることはありません。
- 向いている用途
- 夜のピーク時間帯の4K視聴、AIツールの長時間接続、ビデオ会議、セッションを長時間切らさずに保つ必要があるリモートワークや開発・デバッグ。
- コストの違い
- 帯域あたりのコストが3種類の中で最も高いため、主要都市(東京、香港、ロサンゼルス、ロンドン、ソウルなど)にのみ配備しています。プランは通信量に応じた課金ですが、専用線を使っても追加で通信量が差し引かれることはありません。